こんな症状はありませんか?

  • でこぼこ(叢生:そうせい)

    「歯の大きさ」と「歯の並ぶ土台のあごの大きさ」が合わなくて、歯が並びきらない状態です。歯みがきがしづらく虫歯や歯肉炎、歯周病になりやすいです。

  • 出っ歯(上顎前突)

    上あごが前方に出ていたり、上の前歯が前方に強く傾斜したりしている状態です。口を自然に閉じづらく、その結果口が乾燥しやすくなります。口が乾燥すると、口臭や虫歯の原因となります。また、前歯が前方に出ているのでぶつけやすいです。咬み合わせが深い(過蓋咬合)と、下の前歯が上の歯ぐきにあたって痛みが出ることもあります。

  • 受け口(反対咬合)

    下の前歯の方が上の前歯よりも前方に出ていて、前歯の咬み合わせが反対になっている状態です。歯が咬み合っていないため、前歯で食べ物をかみ切れなかったり、部分的に強く咬み合ってしまっている歯があるとその歯が揺れてしまったりすることもあります。

  • 前歯が咬み合わない (開咬)

    奥歯を咬みしめても、前歯が咬み合わない状態です。指しゃぶりや、舌をかんだり、舌で前歯を押したりする癖が原因となることが多いです。食べ物をうまくかみ切れなかったり、正しい発音ができなかったりします。

小児矯正(混合歯列期)

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成長期に始める矯正治療のことです。小児矯正は、「一期治療」と「二期治療」にわかれます。

小児矯正「一期治療」の開始時期は、永久歯の前歯(上下4本ずつ)が生えそろう時期(小学校低学年頃)がひとつの目安になります。この時期にはお顔や顎(あご)が成長し、歯の生え変わりによってお口の中もどんどん変化していきます。その「成長」を利用して、歯並びだけでなく上下の顎のバランスや咬み合わせを整えていきます。お口の中の状態によっては、より早い時期からの治療が有効なこともあります。

お子さまの歯で気になることがありましたら、まず一度ご相談ください。適切な治療開始時期のご提案をさせていただきます。

治療期間:1~2年(個人差があります)

通院頻度:1か月に1回

治療が終わった後は、永久歯が生えそろうまで経過観察を行います。

永久歯が生えそろってから、奥歯まで含めた全体を治療する仕上げの治療である「二期治療」が必要かどうか判断します。→二期治療の詳細は「成人矯正」をご参照ください。

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成人矯正(永久歯列期)

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永久歯(大人の歯)が生えそろった方の矯正治療です。(小児矯正「二期治療」の治療内容もこちらになります)

中学生頃から大人の方までが治療の対象となり、年齢制限はありません。全ての歯にブラケット装置を装着し、歯ならびや咬み合わせを整えていきます。歯並びだけでなく、口元の突出感を改善して美しい口元をつくるのも、矯正治療の目的のひとつです。

どのようなことが気になっているのか、矯正治療で改善したいことは何なのか、まずはお聞かせください。

治療期間:2~3年(個人差があります)

通院頻度:1か月に1回

歯を動かす治療のあとには、後戻りしないように2年間ほどリテーナー(保定装置)を使用していただきます。

使用期間:2年間

通院頻度:3か月に1回

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遠藤矯正歯科

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